2010年8月23日(月)~9月5日(日) 東 學 &谷 敦志 二人展 13:00~19:00 (最終日は17:00まで) ※会期中無休 ![]() 東學 azuma gaku 1963年12月、京都生まれ。大阪ミナミ在住の絵師・アートディレクター。 父は扇絵師・東 笙蒼。幼い頃から絵筆に親しむ。14才から3年間、米国留学。 留学時代に描いた作品「フランス人形」は、ニューヨークのメトロポリタン美術館に永久保存されている。 20才より、グラフィックデザイナーとしての頭角を現す。 1997年、劇団維新派を率いる松本雄吉にアートワークを認められ、宣伝美術を任される。 以降、アングラから古典芸能、現代演劇やクラシック音楽まで数々のポスタービジュアルを手がける。 一方、現代絵師としての活動も注目されており、2003年、ニューヨークの日本料理店MEGUから 装飾画を受注、墨画 [天妖廓シリーズ] を制作。 2004年「ジャパンアヴァンギャルド - アングラ演劇傑作ポスター100」の装丁。 2005年、画家・鉄秀とのコラボレーションによる大型墨画 「麒舞羅」 が大阪市長賞を受賞。 2007年、PARCO出版より「天妖 - 東學墨画集」刊行。 ▶ 東學 公式サイト 谷 敦志 tani atsushi 1987年 写真家・西村勝正に師事。 1989年頃より写真家としての活動を始める。 2005年 谷敦志事務所(LEAD)設立。 数多くのアーティストとのコラボレーションほか、アートイベント、展覧会、雑誌、小説カバーなどに 作品を発表。 |

