谷敦志 個展「天使の標本箱」







2014年2月7日(金) ~16日(日)
会期中無休
13:00~19:00 


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Produce Unit SELECT 公式ブログ


<企画製作>Produce Unit SELECT







谷 敦志 tani atsushi

生まれも育ちも大阪。
1992年頃より写真作品の発表を始め、
以降、国内外でのグループ展及び個展でコンスタントに作品を発表。
2000年頃からは作品が『BURST』『DUNE』『夜想』
『トーキングヘッズ叢書』などの雑誌に次々に掲載され、
そのフェティッシュ&アヴァンギャルドなテイストの作品群が
ゴシック/アンダーグラウンドアートファンを中心に支持され、ファン層を拡大。
2008年にはフランス語圏内で絶大なる人気を誇るアーティスト、
ミレーヌ・ファルメールからのオファーにより、
アルバム『PointdeSuture』のジャケット、ブックレットの撮影を担当し、話題となる。
2009年頃からはバタイユの『眼球譚』、江戸川乱歩作品、
グリム童話などの文学作品をモティーフとした作品群を継続して発表。
現在に至るまでの谷作品のメインストリームの一つを確立。
最近では、男性の肖像写真のみを撮り下ろして新境地を開拓した『男のポートレート』(2010)、
自作のラテックスやチューブからなるコスチュームと肉体との緊張関係が醸し出す
不可思議なパワーとハイレベルなビジュアル構成力が高い評価を得た
『ポップでフェティッシュな日常が今日もダラダラ続く!』(2011)、
『谷敦志20年の軌跡+新作展』(2012)といった個展を中心に活動。
また、2012年11月からはパリのエロティシズム美術館で半年に渡る個展を開催し、
写真の領域に収まり切らないビジュアル・アーティストとしての才能を遺憾なく発揮している。
他にも書籍やCDジャケットのビジュアル制作、
演劇、舞台、ミュージカルの宣伝写真などを多数手掛ける。